プラズマ と 液晶 ディスプレイ 液晶プロジェクターの比較

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Panasonic HD映像コミュニケーションユニット
プラズマVS液晶 徹底比較 プラズマと液晶の違い
プラズマと液晶の仕組み
プラズマの特徴
液晶の特徴
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薄型ディスプレイが主流となった今、プラズマと液晶の違いを徹底比較!

プラズマと液晶の違い
自発光のプラズマは、リビング向き 液晶はバックライトで明るい映像
プラズマの原理は画素がひとつずつ発光(すなわちパネル自体が発光)して映像を映すため、明るい映像と広い視野角で残像が少なく、美しい映像を楽しめます。
プラズマディスプレイ
液晶の原理はバックライトによって映像を映し出すため、常に明るい映像を楽しめます。また、液晶層に厚みがあるため、斜めから見ると画面が見にくくなることがあります。
液晶ディスプレイ
  • 速い動きの映像もなめらかに表現。
  • 優れた『黒』の表現力。
  • 広い視野角で、リビングの様々な場所から美しい映像を楽しめます。
  • 自然で滑らかな映像。
  • 映り込みがほとんど発生せず、明るい環境にも設置可能。
  • バックライトによって映像を映し出すため、常に明るい映像を楽しめます。
プラズマと液晶の仕組み
プラズマディスプレイの仕組み 液晶ディスプレイの仕組み
プラズマの仕組み 液晶の仕組み

【自己発光するプラズマディスプレイ】

プラズマのパネルは、電極を取り付けた2枚のガラス板を並行に重ねたものです。(上図参照)。プラズマディスプレイはRGBの三つのドットの集まりでできています。各ドットは、二枚のガラス基板に挟まれたセルで構成されています。電極からこのセル内に封入したガスに電流を流して放電させるとプラズマが生じます。この時生じる紫外線が、赤(R)、緑(G)、青(B)のセルに当たることで、蛍光体が光り、可視光線を発光するという仕組みです。

【バックライトで映し出す液晶ディスプレイ】

液晶ディスプレイは、液晶(電圧に応じて光の透過率が変化する物質)をガラス板にはさみ、表示装置にしたもののことです。2枚のガラス板の間に特殊な液体を封入し、電圧をかけることによって液晶分子の向きを変え、光の透過率を増減させることで像を表示する構造になっています。ただし液晶自体は発光せず、明るいところでは反射光を、暗いところでは背後に仕込んだ蛍光燈(バックライト)の光を使って表示を行なう仕組みになっています。
プラズマの特徴  

【プラズマディスプレイの特徴】

 
1.構造と設置性
広視野角で、斜めから見てもクッキリ、キレイ!!
プラズマは自己発光によって映像を映し出す為、『視野角』と言った概念がなく、正面はもちろん、斜めから見ても色合いの変化が無く美しい映像を楽しめます。その為、大勢で楽しめるリビング向きと言えます。
強靭な前面ガラス採用のタフ・ディスプレイ
PDPの前面ガラスは、LCDに比べ約10倍の強度があります。衝撃に強く、割れにくい構造で公共空間にぴったり。
タフ・ディスプレイ
ワンモデルで横置き・縦置き
PDPは横置き・縦置き共通のモデル。設置場所に変更が生じても、90°回転させるだけ。
LCDは設置方向を変更する場合、ディスプレイの際購入が必要。
横置き・縦置き兼用
2.高画質と表現力
黒の表現力
パネルそのものが自発光し、滑らかな階調表現が可能なプラズマディスプレイは、引き締まった黒の表現が可能。暗所コントラストに優れており、暗い場面でも細部までリアルに再現。たとえば、液晶テレビでは再現しにくい夕焼けや暗がりのシーンでも、ディティールまでしっかり映しだせるので、さまざまな映像が本来持っている美しさを楽しむ事ができるはず。
動きを鮮明に再現
【動画解像度】
プラズマディスプレイは『動画応答性』が高く、残像が残らないため、動きの激しい映像もリアルに再現が可能です。 液晶素子を使わない仕様で、温度にも影響を受けず、スポーツ、映画など動きの速いシーンでも、滑らかで美しい映像を楽しむ事ができます。
PDP動画画像
更に繊細な画像が可能
【静止画解像度】
静止画解像度は主に画素数で決まります。フルHD ( 1920×1080画素 ) のディスプレイはハイビジョン放送をより緻密な映像での再現が可能。
10,000:1のハイコントラストで、締りのある映像
【コントラスト】
純白と漆黒の比がコントラスト。映像を比較すると、その差は一目瞭然です。プラズマディスプレイの場合、 コントラストが効いているため、映像のメリハリ、強い奥行き感が感じられます。
PDPとLCDの画像比較
3.耐焼付き性
「焼付き」と「残像」は異なる。
【焼付き】
  • 静止画を長時間表示する事により発生する、色ムラ。
  • PDPの場合、蛍光体の材質を改良する事により、耐焼付き性能は大幅に改善されている。
【残像】
  • 発光部分にガス(蛍光体)が集中する事により生じる、一時的な現象。
  • PDPの場合、動画や全白画面を一定時間表示し、元通りに回復します。
【「残像」の回復】
  • 残像が発生した場合、白色バーの表示などで元通りに回復。
  • ウォンブリング機能を併用すると、回復時間を短縮できます。

    ※P社資料参考
液晶の特徴  

【液晶ディスプレイの特徴】

1.設置性
くっきり、明るい映像
液晶ディスプレイは、背後からバックライトをあてる構造から、映り込みが殆どなく、明るくクッキリした映像を楽しむことができます。ただし、視野角が狭く、見る位置によって映像の色合いが変化してしまうことも特に斜めから見ると画面に黒色が浮いてしまいます。また、角度によっては映り込みが発生するので設置場所を考える必要があります。ですが、小さいサイズから大きなサイズまでバリエーションは豊富です。
2.高画質と表現力
白浮きしやすい
ディスプレイの背後からバックライトを当てる液晶ディスプレイは、暗い環境では画面が白浮きして見えてしまいます。
残像感
液晶で最大の問題となるのが残像感です。液晶は構造上"反応速度"が遅く、動きのある画像を映すのは苦手です。アクション映画やスポーツ中継、ゲームなど、画面に映ってるモノが一気に動くシーンでは、映像がぶれた感じになってしまい残像感が残ります。
LCD動画画像

【ディスプレイの寿命比較】

PDP LCD
◎ 約100,000時間( PF10 )
約60,000時間( PH10 )
※時間はスタンダードモード/動画表示時の パネル輝度半減までの目安
寿命
PDP:プラズマパネル
LCD:バックライト
× 約60,000時間
※室温25°Cで、明るさを「標準」に設定して連続使用した場合、明るさが半減する時間の目安
さらに、実使用条件を考慮すると・・・
○ スタンダードモード 輝度( 明るさ ) ○  
◎ 寿命に影響しない 電源の
ON/OFF
× バックライトの消耗が加速
連続使用での数値
◎ 寿命に影響しない 温度変化 × バックライトの寿命が低下
一定温度( 25°C )での数値
実際の使用を想定した、実用的な寿命時間   カタログスペックだけの寿命時間
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画面
サイズ
37〜65インチ以上など、メーカーによって様々 13〜65インチとメーカーによって様々 投写画面サイズ
38型〜300型(アスペクト比4:3)
動画性能
応答速度
スポーツなど速い動きの映像も滑らかに表現 速い動きになると、残像が残ることがある(画面サイズが大きくなるほど、応答速度性能による画像ボケや残像間は目立ちます。) 表示スピードは、パソコンのCPU性能に依存
色再現性 色再現領域が広く、豊かなカラー再現が可能 色再現性はカラーフィルターの分光特性とバックライトに依存 フルカラ−(1,677万色)
輝度 450〜600(cd/m2) 450〜1200(cd/m2) 2,600lm(ANSI)〜3,200lm(ANSI)
視野角 自己発光型のため、視野角フリー。
CRTと同様、横から見てもクッキリ。
透過型のため、横から見るとコントラストが低下。 視野角により色が変化。 スクリーンタイプに対応
消費電力 1インチ当りの消費電力
  • 37V型の場合 5W
  • 42V型の場合 6W
1インチ当りの消費電力
  • 37V型の場合 4.2W
  • 42V型の場合 5.8W
180W〜300W
(スタンバイ時約2W 但し、ファン停止時)
※弊社取り扱い商品比
質量 1インチ当りの質量
  • 37V型の場合 0.66kg
  • 42V型の場合 0.69kg
1インチ当りの質量
  • 37V型の場合 0.51kg
  • 42V型の場合 0.65kg
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